高卒文系プログラマの為のScala第一歩

名古屋でScalaブームが起きているらしいのと、

Java以外の言語を知る事も大切だよね、という事で。

「Scala」本を読み進めながら、

理解できた所を書いていきたいと思います。

基本的にJavaと比較して書いていこうかなー、と思っていますが、

間違っている事や言葉足らずな部分が多々あると思いますので、注意。

Scalaのインタプリタ

Javaとは違って、Scalaはコマンドプロンプトでインタプリタを使用して、

対話形式でコードを実行させる事ができます。

ちょっと試してみたいコードをとりあえず実行させる時とかに凄く便利です。

コマンドプロンプトで「scala」と入力すると、Scalaの対話形式シェルが起動します。

D:\>scala
Welcome to Scala version 2.7.6.final (Java HotSpot(TM) Client VM, Java 1.6.0_06)
.
Type in expressions to have them evaluated.
Type :help for more information.
scala> 1985
res0: Int = 1985
scala>

上記はscalaインタプリタを起動し、「1985」をタイプ後、Enterを押した時の状態です。

「scala> 1985」の次の行は、Scalaインタプリタの標準出力です。

「変数名」、コロン、「式の型」、等号、「式評価の結果値」といった構成になっています。

「res0」はScalaが自動生成した変数です。

変数なので、あとで再利用する事ができます。

scala> 1985
res0: Int = 1985
scala> res0 + 15
res1: Int = 2000
scala>:q
D:\>

インタプリタを終了させるには「:quit」か「:q」を入力します。

とりあえず、こんなとこで。ちまちま更新したいと思います。

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