Javaプログラマの為のGAE/Py bulkloader - SDK 1.3.1対応とか殴り書き -


すっかり更新忘れてた上に他にやる事もあるので、

詳細はおいおい書くとして、とりあえずbulkloader関連について殴り書きます。



GAE SDK 1.3.1対応

appcfg.pyがSSL及びHTTPS対応になりました。

今までこのブログで載せたコードのように、appcfgをimportしてる場合は、

パスに「ipddar」と「cacerts」を追加する必要があります。

「django」とかと同じディレクトリにあります。



GAE上にJavaとPythonが混在してる場合のbulkloader注意点

bulklaoderでのデフォルトの接続先は、GAE上のデフォルトバージョンのURLになっています。

そのデフォルトバージョンがJavaアプリで、かつServlet Filter等で全てのリクエストURLに対して

ハンドリングしている場合、リモートで接続できずbulkloaderに失敗します。

この場合は、bulkloader実行時の引数に-urlオプションを付けて、

明示的にPythonバージョンのURLにリクエストするようにすればOKです。



app.yamlの置き場所

前回のエントリで、app.yamlを適当に置きましたが、やっぱりまずかったようですw

app.yamlが置いてあるディレクト名は、GAE上にアップロードした際に変わってしまいます。

pythonのモジュール内には置かないようにしましょう。



Python-Java間データストアの型のマッピング

GAEのデータストアに保存されるエンティティのプロパティの型はPythonの型です。

まだ調査中の段階ですが、Javaアプリから保存したプロパティの型がPythonでどのような型になっているかは、

管理コンソールの「Datastore Viewer」の「Edit Entity」で確認できます。



とりあえずこんだけ。

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