New Dart Editor build 0.5.1.0_r22072

MLから変更点だけを勝手意訳。

変更点

  • 新しい解析エンジン用の構文ハイライトを有効化1

  • “メソッドのGetter変換"と"Getterのメソッド変換"をリファクタリングに追加

  • "クラスの生成"と"partの生成"クイックフィックスに追加2

  • "libraryのインポート"をクイックフィックスに追加

  • 複数のホバーテキストの改善

  • ブレークポイントを止めることができない件に関連するデバッガのバグを修正

  • 新しい解析エンジン上の追加の警告とエラーを有効化

  • 新しい解析エンジンの全面的な改善とバグ修正

破壊的変更リスト

  • MirrorSystem.libraries がライブラリ名の代わりに Uri を使用するようになった

  • LibraryMirror.url を LibraryMirror.uri に変更した

  • dart:typeddata を dart:typed_data に改称した

勝手訳終わり。

所感

リファクタリングとクイックフィックスの機能追加は大きい。 特にpart。
Dartはlibraryファイルにはpart part_file
各partファイルでpart of library_nameと記述しなければならなかったので、
今回のクイックフィックスには期待。

また、新しい解析エンジンは速度重視で、
コード補完が弱くなっていたようなので、 これで改善されているか確認したい。

DartEditor、まだまだこれからですね。


  1. 新しい解析エンジンは以前のアップデートで導入済み 

  2. partとは、libararyのpartファイルのこと 

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