New Dart Editor build 0.5.5.0_r22416

つい先々週アップデートしたばかりだけど、DartEditorではよくあること。

今回もMLから変更点だけを適当意訳。

変更点

  • アドレスバーからの“型を開く"で対応するファイルがオープン1

  • import/exportディレクティブのURLでF3が動作2

  • Searchビュー: 次/前の検索結果アクションを表示3

  • Searchビュー: 宣言の最初のフィールドの一部に型参照を表示4

  • Filesビューでのドラッグ・アンド・ドロップが復元し、移動したらURLを更新5

  • 内部ifステートメントとifステートメントを結合する新しいQuick Assistを追加

  • !(x is A)からx is! Aに変換する新しいQuick Assistを追加

  • package:インポートの新しいQuick Assistを追加

  • Dartdocで読まれたときのlibraryディレクティブのハイライトを修正

  • 新解析エンジンの偽陽性の減少6

  • 新しい解析エンジン上の追加の警告とエラーを有効化

  • 新しい解析エンジンの全面的な改善とバグ修正

破壊的変更リスト

  • Directory.currentは現在getterに

適当訳終わり。

所感

アドレスバーからの検索がすごく便利。
MacだとCommand + 3でアドレスバーにフォーカスが移るので、
これから多用することになりそう。

Quick Assistはどのような状況で発生させられるか分からず、未だに確認できていない・・・

auto-completeでクラッシュするとかいう話もチラホラ。
新解析エンジンは型推論弱いなー、と思うところも多々あるので
これからも育てなきゃ、ですね。


  1. 今までアドレスバー活用してなかったので、細かい変更点は不明瞭 

  2. F3でライブラリ宣言にジャンプするようになった 

  3. Searchビューは前述のアドレスバーに任意の文字列を入力して検索すると表示されます 

  4. ちょっとよく分からない。検索結果のこと? 

  5. URL=ライブラリファイル内のpartディレクティブに指定するファイルパスのこと 

  6. 余計な警告とかを出さなくなった、ということ? 

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