Middlemanに移行してみた

もともとこのサイトはJekyllで生成していたのだけれど、色々と不満点が出てきたので、 えいやっとMiddlemanに移行してみた。

不満点

  • ビルドが遅い
  • ファイルの変更を検知してからの再起動で固まる

どちらも自作プラグインの影響があるかもしれないけど、そんなに複雑なことはやってない。
ただカテゴリ別エントリ一覧をページングしたかっただけなんだけど・・・。

簡単にサクッとエントリ書きたいのにLive Reloadingできないのはとても辛いので、思い切ってMiddlemanにしてみたところ、上記の問題点が解決して割りと満足。

Live Reloadingをデフォルトでサポートしているので、導入も簡単だった。

デプロイ方法

Jekyll時代は、以下のようなスクリプトを書いてた。

  1. Jekyllのbuild実行
  2. build結果のgzip圧縮
  3. gzip圧縮結果をrename
  4. s3cmdでアップロード

これでも十分だったのだけれど、3のrenameの正規表現が間違っている時期があって、余分なファイルまでアップロードされており、このスクリプトではその余分なファイルを削除するところまではサポートしていなかった。

では、Middlemanではどうしているのかというと、middleman-s3_syncというものがあるので、それを利用している。 自作スクリプトでやってるような事は全てサポートしており、更に余分なファイルを削除することも可能。
設定も簡単で文句無しだった。

ぼちぼちとブログ書いてく

もっと早くに移行したかったんだけれど、時間があまり取れなかったのと
DartのCode Syntax Highlightが無くて苦労してた、ってのがあって、ズルズルきてしまった。反省。

この間、技術的な事はQiitaに書いてた。
良いサービスだけれど、読者やサービスとしての価値や在るべき姿を考えると試行錯誤中のことは書きづらい。

個人的に、試行錯誤中の事もアウトプットするのは大事だと思うので、イベント参加したこととか、読んでいる技術書のこととか、困ってる事や悩んでる事などもアウトプットしていきたいと思う。

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