• 高卒文系Scala vol.13 - 演算子はメソッド -

    Scala本、5.3~5.6辺り。演算子の説明ですが、使い方は殆どJavaと一緒です。 Scalaでは、全てのデータがオブジェクトである為、 演算子も基本データ型のインスタンスメソッドとして提供されています。 副作用の無いインスタンスメソッドは演算子と同じとも言えますねー。 メソッド記...
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  • 高卒文系Scala vol.12 - エントリーポイント -

    Scala本、4.4辺り。今回はScalaアプリケーションのエントリーポイントについて。 mainメソッド エントリーポイントとは、Javaでいう「public static void main(String[] args)」メソッドに当たるもの。 Scalaでも、同じようなメソッドを定...
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  • 高卒文系Scala vol.11 - シングルトンオブジェクト -

    Scala本、4.3辺り。個人的にJavaと比べて、凄い便利だなーと思ったところです。 GoFデザインパターンのSingletonパターンは、比較的よく使われるデザインパターンの一つだと思います。 Javaだと、Singletonパターンを実装するのに、毎回同じようなコーディングをする必要...
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  • 高卒文系Scala vol.10 - セミコロン推論 -

    Scala本、4.2辺り。 Scalaスケーラブルプログラミングコンセプト&コーディング 作者: Martin Odersky,Lex Spoon、Bill Venners,羽生田栄一,長尾高弘 出版社/メーカー: インプレスジャパン 発売日: 2009/08/21 メディア: 単行本
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  • 高卒文系Scala vol.8 - お手軽コンテナのTuple -

    Scala本、3.3辺り。 1ページで済ませられてますので、簡単に済ましますw Scala本でも謳っていますが、JavaのJavaBeansの代わりになるコンテナクラスがScalaでは用意されています。 JavaはVOとかDTOとかの定義が面倒くさい事で有名(?)ですが、ScalaではTuple...
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  • ハッシュ変数に存在しないキーを指定した場合の値は何?

    今日、初めてPerlのコードを触りました。 僕は保守チームなので、もちろん既存バグの修正です。 しかもタチの悪い事に本番環境では上手くいっているのに、 開発環境で上手くいってない、という一番厄介もとい力の見せ所なパターンでした。 パッと見そんなにレベルの高そうなコードじゃなかったので、
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  • 高卒文系Scala vol.7 - Listの使い方 -

    Scala本、3.2辺り。 Scalaスケーラブルプログラミング[コンセプト&コーディング] (Programming in Scala) 作者: Martin Odersky,Lex Spoon、Bill Venners,羽生田栄一,長尾高弘 出版社/メーカー: インプレスジャパ...
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  • 高卒文系Scala vol.6 - 配列の初期化 -

    Scala本、3.1辺りを読んでのアウトプット。 Scalaスケーラブルプログラミングコンセプト&コーディング 作者: Martin Odersky,Lex Spoon、Bill Venners,羽生田栄一,長尾高弘 出版社/メーカー: インプレスジャパン 発売日: 2009/08/21
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  • 高卒文系Scala vol.5 - 配列の反復処理 -

    Scala本、2.5とか2.6辺りを読んで。 奥深い分野だと感じたので、現段階ではとりあえずコーディングできればいいやレベルの解釈で。 文字列配列の全ての要素を標準出力する反復処理 基礎の基礎ですね。 以下の配列を標準出力するコードを例として、手続きスタイルと関数スタイルで記述した反復処理...
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